

2026 2/7(土)10:00-11:30 START!
第2回2/21 第3回3/7 第4回3/21 いずれも10:00-11:30




もしかしたらひらがな読み書きが苦手なお子さんかもしれません


解決策:適切な支援の力

大人が正しい支援の方法を知っているだけで、子ども達の「できた!」を増やし、
楽しくひらがなを学んでいくことができます。


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ひらがなを読む・書くことに苦手さを感じる子どもたち。
その背景や支援の考え方を知りたい方へ。
「ひらがなは自然に覚えられるもの」と思われがちですが、
実は、ひらがなを“読む・書く”ためには、様々な力が必要とされます。
子ども達の読み書きを支えるためには、ひらがな習得のステップを理解することが大切です。この講座では
・なぜひらがな読み書き支援が必要なのか?
・ひらがな読み書き習得のステップとは?
・ひらがな読み書きの支援方法とは?
・ひらがな読み書きが苦手な子の特徴とは?
4回の連続講座でお伝えしていきます


講座で学べる具体的な4つのポイントとは?

講座で学べる具体的な4つのポイントとは?

なぜひらがな読み書き支援が必要なのか?

ひらがなの読み書きは、学習や日常生活すべての基礎となります。低学年でつまずいたまま学年が上がると、学習の難しさが増し、学校生活全般に影響が出やすくなります。学年が上がるほど困りごとを表に出しにくくなるため、低学年のうちに気づき、適切な支援を行うことが大切です。

ひらがな読み書き習得のステップとは?

ひらがな習得には、音と文字を結びつける力、言葉を音の粒に分けて捉える力、すらすら読む力という3つの柱があります。さらに、文字への関心や言葉の理解、音への気づきなど、いくつかの段階を経て身についていきます。本講座では、ひらがな習得に必要な力やステップについて理解を深めていきます。

ひらがな読み書きの支援方法とは?

絵カードや単語カードなどの教材を用いた具体的な支援方法を学びます。子どものひらがなの習得状況を正しく理解したうえで、その子のステップに合わせた支援ができるよう、ロールプレイなどを通して実践的に学んでいきます。

ひらがな読み書きが苦手な子の特徴とは?

ひらがな読み書きが苦手な子どもの中には、発達障害や知的障害などの特性が関係している場合もあります。特性に関する基礎的な知識を学んだうえで、ひとり一人の子どもの特性や個性に合った支援の考え方を深めていきます。




学校教育者の方
小学校での学習につまずく子どもへの関わり方や、読み書き支援の視点を基礎から学びたい先生におすすめです。

幼稚園・保育者の方
文字に触れ始める時期の子どもへの関わり方や、遊びを通した支援方法を知りたい先生におすすめです。

ボランティア・支援者の方
子どもに関わる活動の中で、読み書きの困りごとに気づき、適切な支援につなげたい方におすすめです。

保護者の方
お子さんの読み書きの様子が気になっていて、家庭でできる関わり方や理解を深めたい方におすすめです。

ひらがな習得のステップや具体的な支援方法を学べる講座です。

ひらがな習得のステップや具体的な支援方法を学べる講座です。
オンライン開催 (Zoom)
第1回目 【導入編】なぜひらがな読み書き支援が必要なのか?
2026/2/7(土) 10:00-11:30
第2回目【基礎編】ひらがな読み書きに欠かせない3本の柱
2026/2/21(土) 10:00-11:30
第3回目【支援編】実際にどのように支援する?支援で大切なことは?
2026/3/7(土) 10:00-11:30
第4回目【視点編】子どもの特性を理解しよう
2026/3/21(土) 10:00-11:30
最後は修了テスト&修了証の授与を行います
※全4回のリアルタイム参加を推奨していますが、参加が難しい場合はアーカイブ動画で受講をいただくことも可能です。

(全回共通)
▶形式:オンラインライブ(Zoom)
▶参加費:22,000円(1回90分×4回)
支援で実際に使用するオリジナル教材カード+復習用動画が付きます
子どもに関わる先生・支援者・保護者の方など、「子どもの学びを支える力を身につけたい」と思う方におすすめです。
2026 2/7(土)10:00-11:30 START!
第2回2/21 第3回3/7 第4回3/21 いずれも10:00-11:30



実践につながる新しい
アプローチに出会えた
フラッシュカードやモーラ分解など、子どもが遊びながら楽しく文字に触れられる方法を知ることができました。いま行っている文字のお稽古よりも、子どもたちの理解につながりやすそうで、保育や支援の中で工夫しながら取り入れてみたいと感じました。

保育に活かせる新しい気づきがあった
ひらがな読み書き支援は、これまであまり耳にする機会のない分野でしたが、子どもの学習を支える土台として非常に重要な視点であると実感しました。今後の保育や支援に意識的に取り入れていきたいと思います。学びとして保育の視野が広がりました。

読み書き支援の大切さを改めて実感した
『ひらがなは読めなければ書けない』という言葉が印象に残っています。読みながら書くことが当たり前だと思っていましたが、改めて“読む力”を丁寧に積み重ねることの大切さに気づきました。子どもへの関わり方を見直すきっかけになりました。


2026 2/7(土)10:00-11:30 START!
第2回2/21 第3回3/7 第4回3/21 いずれも10:00-11:30


A. はい、専門資格や事前知識は必要ありません。
子どもに関わるお仕事をされている方、保護者の方、これから支援に関わりたいと考えている方など、どなたでもご参加いただけます。A. 受講可能です。
現在子どもと関わっていない方でも、将来的に支援に関わりたい方や、子どもの学びについて理解を深めたい方にご参加いただいています。
A. はい、可能です。
全回リアルタイム参加を推奨していますが、参加が難しい回についてはアーカイブ動画での受講が可能です。
A. 特定の診断の有無に限らず、読み書きに苦手さを感じている子ども全般を想定しています。
発達特性の理解にも触れながら、幅広い子どもへの支援の考え方を学びます。
A. はい、最終回に修了テストを実施し、修了された方には修了証を授与します。
A. アーカイブ動画での受講をし、各回のテストに合格していただければ修了証の対象となります。
A. はい、問題ありません。
ご自身の状況に合わせて、無理のない形でご参加ください。
アーカイブ動画も配信しますので、聞き逃した箇所も後からご確認いただけます。
A. 支援で実際に使用するオリジナル教材カードをお届けします。
また、復習用のアーカイブ動画もご用意しています。
A. キャンセル規定については、申込ページ(Peatix)に記載の内容をご確認ください。


子どもの「できた!」が
自信につながる。
その一歩を支える大人になる。
講師 上田葵
放課後等デイサービス「スタジオplus+」にて支援員として勤務し、 発達障害などの特性をもつ子どもたちの支援に携わる。
2020年のひらがな読み書き教室立ち上げ時から、ひらがな読み書き支援を行い、一人ひとりの特性に合わせた関わりを大切にしている。




団体名称
特定非営利活動法人ダイバーシティ工房
代表理事
不破牧子
職員数
139名
(2025年6月現在、インターン・ボランティア含む)
所在地
〒272-0034
千葉県市川市市川1-9-1 AKIOビル4階
支店
沖縄支店
オンライン相談事業/コンサルティング事業/システム開発事業/生活支援事業










